Niwayama Gallery 庭山ギャラリー

美術漫歩

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カメラを被写体に平行に構えて、手持ちで固定して撮影するのは思っていた以上に重労働であった。美術館でそのときに展示しているもので、しかも光線状態のいいものしか撮影できない。

したがって、名作といわれる作品のごく一部を撮影できたに過ぎないが、それでも相当の枚数になった。

各美術館も画像データを積極的に公開するようになっている。ライセンス付きでデータを販売する業者も増えている。 しかし、統一したコンセプトで美術館を横断する作品を高品質のデータで提示するブログはまだない。

美術漫歩で得たデータを公開することで、西洋美術を好きになる人がひとりでも多くなったら、デジタル社会の新たな美術鑑賞のあり方として社会的に意味があるかもしれない。

そういう思いで、美術レポートを提出するように、ブログに撮りためた絵画や彫刻などを適宜公開することにする。新たなテーマを設定して、それにそって思いつくまま気ままに新たな画像を順次提示していく。

ちなみに、撮影のために訪れた外国の美術館は、次のとおりであり、ブログ中は略称で表示する。コロナが収まって外国美術館再訪ができることを願っている。

ルーブル美術館、ロンドンナショナルギャラリー、ワシントンナショナルギャラリー、エルミタージュ美術館、トレチャコフ美術館、ロシア美術館、オランジェリー美術館、ピカソ美術館、モロー美術館、ポンピドー美術館、オルセー美術館、ロンドンテートギャラリー、ロンドンナショナルポートレートギャラリー、ニューヨークメトロポリタン美術館、フィリッツ美術館、MOMA、ボストン美術館、ボルチモア美術館、フィラデルフィア美術館、ロダン美術館、バーンズコレクション、ウフィッツイ美術館、ヴァチカン宮殿、ピッティ宮殿、バルベリーニ宮殿、ボルゲーゼ宮殿、聖マルコ寺院、ヴェッキオ宮殿、アカデミア美術館、ボストン イザベラスチュワート美術館、フィレンツエ カルミネ聖堂、ウィーン美術史美術館

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