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Niwayama Gallery 庭山ギャラリー

Artist

250  AP456 1903年 カルメリーナ(Carmelina)

ボストン美術館 Oil on canvas

制作年を1903-1904とする文献もあるが、所蔵美術館の表示によった。光線で裸体を浮かび上がらせた構図である。決して美人画ではなく、煽情的な要素もなく作者の目的が人体自身の存在感自体にあったと推測できる。鏡に映った赤い色の人物は、画家であるが、画家とモデルとの緊張関係を指摘する向きもあるようだ。

2004年国立西洋美術館マティス展出品

 

 

  • AP456
  • AP

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